国交省首都圏鉄道整備に異議あり

羽田と成田線は、ここまで路線建設は不必要である。なぜ、ここまでするのかは、国民にはそれほど恩恵がなく、あくまでも、訪日外国人観光客が目当てであることに納得がいかない。

必要がない路線で作れば赤字になりそうなところは、羽田空港アクセス線(羽田空港~田町)、都心直結線(泉岳寺~押上)これはいらない。

どうして作るなら、蒲蒲線(JR蒲田~京急蒲田)、都心部~臨海地域地下鉄、つくばエクスプレス延伸(秋葉原~東京)は、国民のためになる事業

思う。観光客はあくまで期待値であり、今は増えているが、今後は増える可能性は、国際情勢と日本が円高になれば減少する。つまり経済変動と政治情勢に連動することを考えておかなければならない。

 故に、不必要な公共事業は抑えなければならない。そのお金を社会保障費に向けるべきでないか。

 いまの政府は経済成長を夢見過ぎている。現実に目を向けるべきである。