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東京の都市としてありかた

日本の政治・経済・文化の中心の東京のあり方を再検討する必要がある。以前も首都の移転が計画されたがしぼんでしまった。それは政経の分離をはかろうとしたからである。災害に視点を置いた首都の移転を考えるべきである。日本の中で地盤が安定しているところに移すのがいいと思う。東京の経済・政治の中心の役所のあるあたりは、昔、海や海岸であったところが大部分である。今、一番開発が進んでいるところは埋め立て地であり、液状化現象がすべて地域でおこるところなのです。建築技術の発展で高層ビルも建てられ安心ではないかと思うかもしれないが、あの東日本大震災級の巨大地震は東京では起こっていない。首都直下10数kmでM9の地震が起こったら壊滅的な悲劇が起こってしまう。なぜか、東京の地下はプレートの交差点である。北米プレートと太平洋プレート、フィリピン海プレートが押し合いを続けているので、いつ地震が起こるかわからない状態であるが必ず起こる事は間違いないのである。故に政治・経済の中心はここから移動させることがいいではどこがいいのか。群馬県の高崎から埼玉県の深谷あたりの関東平野の内陸部あたりはどうだろか。海から離れたところが望ましいと思う。広大な平らな土地があることも条件的にいいと思う。